海外の世界遺産1:夢の海外旅行.com



アメリカの世界遺産のグランドキャニオン国立公園の紹介

グランドキャニオン (:Grand Canyon) はアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷です。
ここはコロラド高原がコロラド川の侵食作用によって削り出された景観です。

ここには、地球の歴史が刻まれています。

1919年2月26日に国立公園に指定されました。
また、1979年には世界遺産に登録されました。

世界遺産(せかいいさん)とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものを指します
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

グランドキャニオン渓谷はノースリム(北壁)とサウスリム(南壁)に分かれています。
グランドキャニオン渓谷の最大幅は30キロメートルです。

また、深さ1600メートルに達するところもあるそうです。

グランドキャニオンは、大地の隆起、川の侵食作用、寒暖の差や風雨がもたらす風化作用などの大自然の働きによってうまれました。
このグランドキャニオンは花崗岩や砂岩、石灰岩などさまざまな地層があらわになった断崖や残丘が複雑に重なりっています。
その姿は、まさに大自然の芸術といってよいでしょう。

また点在する展望台から雄大な景観を目にすることが出来ます。
また、空からの遊覧飛行もすてきです。
グランドキャニオンのスケールの大きさをあらためて実感することができますよ。

グランドキャニオン遊覧飛行ツアーは、感謝祭(11月第4週木曜日)、クリスマス、大晦日を除く毎日行なわれています。
その所要時間は約4時間です。

料金は大人$174/子供$149が、現在の相場のようです。
ぜひ参考にしてみて下さい。
posted by 夢の海外旅行 at 09:33 | 海外の世界遺産1

アメリカの世界遺産ヨセミテ国立公園

世界遺産に登録されている、アメリカのヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) を説明します。
ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園です。

ここは、西海岸を貫くシェラネバダ山脈のもっとも高い部分をハイシェラと呼びます。
ヨセミテはそのハイシェラの北側に位置しています。

1890年、国立公園に指定されました
また、1984年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたようです。
世界遺産とは世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものです。

ヨセミテ国立公園は、年間約400万人もの観光客を集めています。
ここはアメリカでもっとも人気が高い国立公園のひとつとつです。

ヨセミテ国立公園内での見どころは無数の滝です。
また、氷河がつくりあげた花崗岩の造形美もすばらしいと思います。
中でもヨセミテ滝とハーフドームがあまりにも有名ですね。

これはヨセミテ国立公園のシンボルともなっています。

約100万年前に、氷河が高山の草原帯を覆いました。
そして、谷に沿って流れ下り始めたようです。

氷河の流れによって作られたヨセミテヴァレーと呼ばれるU字谷の美しい景色は絶景です。
ここは、いつも旅行者を魅了してやみません。

また、標高が671mから400mにまで及びます。
そのため、約1400種類の植物が多岐にわたって分布しているようです。

ヨセミテには国立公園には、ブラックベアやリス・鹿・アライグマなどの哺乳類が約100種類生息しています。
また、鳥類が200種類以上だそうです。

アメリカの世界遺産、ヨセミテ国立公園に一度は行ってみたいものです。
あなたはどうですか?
posted by 夢の海外旅行 at 09:10 | 海外の世界遺産1

イタリアの世界遺産アテナ神殿の紹介

ここではイタリアの有名なアテナ神殿を中心とする世界遺産をご紹介しましょう。
平坦な草原に広がる古代都市跡がイタリアの世界遺産・パエストゥム遺跡です。

パエストゥムは、紀元前六世紀前半から五世紀半ばにかけてギリシャ植民によって造られた街だそうです。
パエストゥム遺跡にはドーリア式ギリシャ神殿、「ヘラの神殿」、「アテネ(アテナ)の神殿」、「ポセイドンの神殿」の三つの神殿がほぼ完璧な形で残っています。

ここは、古代ギリシア時代の繁栄と栄華を忍ばせてくれます。

ゼウスの妻ヘラを祀る神殿が一番古いようです。
ここは、紀元前550年頃に建設されたと推測されているようです。

アテネの神殿が前500年頃に建設されたものと考えられています。
そして、最も新しいとされるポセイドンの神殿でも前450年頃に建てられたものです。

アテネは芸術学問の女神です。
そして、ギリシャの首都アテネの守護神なのです。

イタリアの世界遺産アテネ神殿は、かつてはケレス(セレス)神殿だと考えられていました。
しかし、この神殿の周囲で発掘された多くは鎧忍や盾などで武装した女神像でした。

古代ギリシャでは、アテナ女神は知恵・学芸・芸術のほかに戦争の女神として司られています。
また、ケレス女神は豊作・豊穣の女神として司られてました。
このことから、この神殿はアテネ神殿と断定されました。

そして1997年にイタリア世界遺産(文化遺産)に認定されたのです。

イタリアの世界遺産アテネ神殿などの保存状態はすばらしいです。
修復工事を経ているとはいえ、2500年ほども昔の古代ギリシア時代の建築物が、今もしっかり存在しています。
その姿は、見る者を圧倒します。

まさに、古代人の英知と偉大な創造力を感じさせてくれる建設物です。
posted by 夢の海外旅行 at 12:18 | 海外の世界遺産1

イタリアの世界遺産ポンペイ遺跡

イタリアの世界遺産ポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝えています。
ここは貴重な遺跡なのです。

そして、1997年に世界遺産に登録されました。

ポンペイ(ラテン語:Pompeii)は、1世紀までナポリ近郊にあった都市国家です。
そして、西暦79年8月24日、ナポリ湾を見下ろすヴェスヴィオ火山が大噴火によって、火砕流に流されました。
その結果、降り積もった火山灰に埋もれて壊滅してしまいました。

その後、18世紀に発掘が開始されることになるのです。
すると、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現しました。

大噴火によって、逃げ遅れた人々は、吹きつけた高熱のガスで窒息死したようです。
そして、神殿・劇場・浴場・商店・住居などとともに火山灰の中に埋もれたのです。

遺体部分だけが腐ってなくなりました。

ここに、考古学者たちはここに石膏を流し込みました。
そして、家の中で身を寄せ合う家族、母親が子供を覆い隠し、火山灰から子供だけでも守ろうとした様子が伺えます。
また、互いをかばい合うように抱き合う恋人などの死の瞬間の姿を再現しました。

石膏の人型はポンペイのマリーナ門近くの博物館に展示されています。

石膏の人型は、一瞬にして平和な日々を奪われたポンペイ市民の悲劇を伝えてくれます。

ポンペイ遺跡の主なものは、広場をかこんでたつアポロン神殿やウェヌス神殿、剣闘士をたたかわせた円形劇場、大小の劇場などの公共施設などがあります。

また、アレクサンドロス大王をえがいた床モザイク画や壁画・彫刻などの出土品のほとんどは現在、ナポリの国立考古美術館に移管されています。
あなたも一度この世界遺産ポンペイを見てみたいとは思いませんか?
posted by 夢の海外旅行 at 08:22 | 海外の世界遺産1

ドイツの世界遺産ケルン大聖堂

ドイツの世界遺産ケルン大聖堂は、ドイツ連邦共和国ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市ケルン(Koln)にあります。
このケルン大聖堂は町のシンボルです。
当然ですね。

またケルンはドイツ最大のカーニバルを行なう観光地として人気があるようです。
ドイツの世界遺産ケルン大聖堂は世界最大のゴシック様式の大聖堂です。
その正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria)といいます。

1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたようです。

しかし、周辺の高層建築物計画による景観破壊の危機がありました。
そのせいで、2004年には危機遺産に指定されました。

しかしその後、大聖堂の周囲に高さ規制を敷くなど市当局の懸命な努力により2006年解除されたのです。

このドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まりました。
そして完成したのは1880年のことです。

ケルンの中央駅を降りると、目の前にケルン大聖堂が壮大にそびえたっています。
垂直志向で積み上げられたツインタワーの高さは157mです。

石材のゴシック建築技術を駆使した複雑な構成の身廊(ドーム)は高さも46mに達しています。
その姿は、訪れる人たちを圧倒します。

カソリック教会の大聖堂らしく、何組もの美しい祭檀、数えきれない程の宗教美術品、装飾品が配置されています。
この大聖堂自体が世界的なキリスト教美術館として高い評価を受けているようです。

13世紀後期ロマネスク様式の一連のステンドグラスは、旧約聖書、新約聖書の物語を題材にとったものです。
posted by 夢の海外旅行 at 21:52 | 海外の世界遺産1

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿の説明

スペインの世界遺産を代表するアルハンブラ宮殿は、スペイン・グラナダ市南東に連なる丘の上にそびえる壮麗な宮殿都市だそうです。
アルハンブラ宮殿は、イベリア半島での最後のムスリム政権・ナスル朝時代に建設されました。

アンダルシア地方に位置するグラナダは、シエラネバダ山脈の麓にあります。
そして、800年もの間、栄華を誇ったイスラム教国の異国情緒あふれる文化が今も色濃く残ている町なのです。

アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー(赤いもの)」から来る言葉です。
その意味は、「赤い城」だそうです。

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿には、王宮、アルカサバ(城塞)、カルロス5世宮殿、ヘネラリーフェ離宮などの見所満載です。

1984年「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区」が世界文化遺産に登録が決定しました。
王宮は、宮殿北側に位置します。
そして、宮殿の質素な外観と比べて、王宮の内部は、「閉ざされた楽園」と呼ばれていました。

ここは、水と光と木々ときらびやかな装飾に満たされています。
まさに、豪華そのものです。

各部屋がパティオ(中庭)を取り囲んでいます。
「ライオンのパティオ」は宮殿の中で最も有名な中庭です。

そして、124本の大理石の細い列柱が立ちならぶ回廊に囲まれています。

中庭には12頭のライオンが水盤を支えているそうです。
威厳も恐ろしさも感じられません。

今はすっかり老いてしまった愛くるしいライオンなのです。

「ライオンのパティオ」は、王の寵愛を受けていた女性たちのハーレムでした。
posted by 夢の海外旅行 at 08:41 | 海外の世界遺産1

スペインの世界遺産アルタミラの洞窟

スペインの世界遺産アルタミラ洞窟 は、スペイン北部、カンタブリア州の州都サンタンデルから西へ30kmほどのサンティリャナ・デル・マールという人口約4.000人の小さな町の高台にある洞窟です。

この洞窟の長さは約270mほあります。
少なくとも930の壁画が残っているようです。

アルタミラ洞窟は1985年に世界遺産に登録された。
世界遺産アルタミラ洞窟壁画は、先史ヨーロッパ時代の区分で主にマドレーヌ期(約18,000年〜10,000年前)と呼ばれる旧石器時代末期にクロマニョン人によって描かれた野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの動物を中心とする壁画です。

これは、人類最初の芸術作品とも言われているそうです。
私もぜひ見てみたいです。

壁画は、ソリュートレ期に属する約18,500年前頃のものがあります。
それと、マドレーヌ期前期頃の約16,500年前〜14,000年前頃のものが含まれています。

とくに、入り口から30mほどの所にある「大広間」とよばれる部屋の天井に描かれた絵は圧倒的な迫力があります。

世界遺産アルタミラ洞窟壁画は、約13,000年前に落石によって洞窟の入り口が閉ざされました。
そのことにより、幸運にも壁画が封印されました。

1868年、とある猟師が偶然に見つけだし、現代に日の目をみたのです。

しかし、観光ブームによって世界遺産アルタミラ洞窟の中の絵は、痛みがひどくなってしまいました。
ですので、現在は公開されていません。
残念です。

そのかわりに同じ敷地内に洞窟丸ごとのレプリカを作りました。
ここはアルタミラ博物館として2001年にオープンしました。
posted by 夢の海外旅行 at 15:44 | 海外の世界遺産1

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。